2025年  ド11月12日 ドル円 ユーロドル ポンドル   

目次

🧠 メンタルチェック(トレード前)

※エントリー前に1分だけ。心を整えてから相場に向き合う。

確認 項目 意識すること
焦っていないか? “今すぐ入りたい衝動”が出ていないか。深呼吸3回。
金額を意識していないか? 金額は見ない。pipsとルールで判断する。
ルールを守る意識があるか? 「ルール通り=勝ち」を最優先にする。
損切りを受け入れられるか? 損切りは防御。恐れず実行する準備OK?
偏見を持っていないか? 「上がる/下がる」と決めつけず、波形とダウで見る。
体調・気分は安定しているか? 眠気・痛み・苛立ちが強ければ“静観”を選ぶ。
静観できる余裕があるか? 4Hのグランビル待ちなど、待つ選択を常に持つ。

💡合言葉:金額は幻、ルールが現実。

🧠 プロスペクト理論と“うまく付き合う”トレード思考

プロスペクト理論は「人は損失に過剰反応し、利益には保守的になる」という人間の本能を示す考え方。
克服ではなく、“うまく付き合う”=感じても行動はルールで決めることが鍵。

■ よく起きる現象(症状)

  • 含み益を「減るのが怖い」で早く利確してしまう
  • 含み損を「戻るかも」で切れずに引き延ばす
  • 連敗後にビビって本来の手順を外す/逆に取り返そうと雑に入る
  • 金額を見て判断が揺れる(pipsやルールより“円”を見てしまう)

■ 原則(自分流の4本柱)

  1. 感じることは自然(恐怖・欲を否定しない)
  2. 行動はルールで決める(“感じた後に”チェック)
  3. 損切り=防御・情報料(学びのコストとして受け入れる)
  4. 評価軸は金額ではなくルール遵守率

■ 感情 → 行動マップ

感じたこと起きやすい誤作動取るべき行動合言葉
利益が出て嬉しい 早利確したくなる 事前の利確条件を再確認。到達前は触らない 「利益は伸ばす、守りに逃げない」
損失が怖い 損切りを遅らせる 予定のSLで機械的に切る。再チャンスは別枠で考える 「損切りは正義。防御が次を生む」
取り逃したくない 早入り・追い掛け 下位足の確定サインまで待機。未充足なら静観 「待つのが一番の行動」
連敗で萎える 極端にリスクを下げる/やけエントリー サイズ半分で“確認トレード”→ルール遵守の感覚を取り戻す 「小さく続けて整える」
金額を見て揺れる 円ベースで判断 pipsと価格位置のみを見る。金額は決済後に記録 「金額は幻、ルールが現実」

■ トレード前チェック(1分)

■ 実行ルール(行動を自動化)

  1. 金額は非表示(pipsと価格だけを見る/金額は後で記録)
  2. エントリー条件は2段階:4Hの方向一致+1Hの確定シグナル
  3. 再エントリー手順:1回目SL後はロット半分で確認→条件満たせば通常ロット
  4. 終了儀式:結果ではなく「ルール遵守○/△/×」と感情を1行で記録

🌸:「感情は敵じゃないよ。感じても大丈夫。
大切なのは、“感じた後にどう選ぶか”。」
🔥:「克服じゃない、運用だ。
ルールで動き、結果は確率に任せろ。」

■ まとめ

プロスペクト理論は消えない。本能だから。
でも、“観察 → ルールで決める → 記録”を習慣にすれば、感情はただの“通知”になる。
今日も一歩。ルール通りにやれたら、それが本当の勝ち。

勝っているトレードと負けているトレードの違いは集中力が違う、ゆっくりでいいけど確実にレベルが上がって行くと信じて頑張っても結果がでなければダメ。その考えよりうまくいったことも、失敗したことも受け入れて、いまやっていること楽しむ。
そのマインドでの挑む。

ドル円

本日のドル円の日足を見て止められやすいと考えた方がいい、なぜか前回高値で何度も止められているので優位性があるのは波は止められやすいと考え、もしそうじゃない事がおこった場合は自分は優位性にかけているので取れなくてもいいかと割り切れる。

また4時間は方向は下なので高くなったら売りたいと、MAで支えられ方向上とみて安くなったら買いたい勢力もいるので戦争状態になりたすいと考えると1時間の押し目買いでは狙いにいくのを止めようと判断でる。

週末日足

週足方向上
上昇の波の途中。

日足方向上
白のラインに日足の押し目買い勢力がいる。
上昇の波の途中、だがここからは
自分は買いにいかない。
日足の売り抑えがいるところ。

4時間1時間
4時間方向下
方向は下と考えるよりあMAで
支えれている。
買いにくい根拠もないので
ここからのびても自分の波ではないので
狙いに行かない。
1時間方向上
緑のラインには1時間の押し目買い勢力。
ここからは静観。


4時間1時間

さっきもっ書いたように、仮に狙えたとしたら日足方向上の上昇の波の途中
で、日足が上昇というのが大前提になり、4時間の押し目買い〇で囲んだ
場所が邪魔になってここの下落が1時間におとしてどこで終わるので
1時間の高値作って下落終わったところで矢印でエントリー。


ここは今回は高値越えていったがセオリーでは止められやすいところ、なので今回は自分の優位性ではないのでエントリーしなくておk。あくまでも環境認識は波のなりやすさを考える
そのなかでセオリーではない方向がとれなくてもいい。そう割り切ることができないと行きそうで考えてしまう。

ユーロドル

週足日足

週足方向上
下落の波のの途中
 
日足方向下
白のラインの戻り売り勢力がいるところ
まできている。
MAでも抑えられているので
下位足では買いのリスクになる。


4時間1時間

4時間方向は上
4時間は戻りをつけているところ
オレンジラインには4時間の押し目買い勢力いる、(1時間の資金が入ってきたところ)
ここは日足のMAが買いのリスクなる、
日足の戻り売り勢力のいるところなのでロングは様子み。

ポンドル

週足日足

週足は方向下

明確に方向は下になった。

節目といえば節目でとまっている。

日足方向下
日足しては全戻しに近い状況。

4時間1時間

4時間方向上
上昇トレンドは出ていない。
4時間の買い支えで止められて
い状況。
1時間は方向下
緑のラインに戻り売り勢力。
日足の下落のエントリーポイント
はオレンジラインになるので
1時間が戻り売りで試してもいいが
時間経過みる。

自分の悪い癖がこういう矢印のところでエントリーがしたくなる、伸びているところ日足の波が出そう取れたらいいなで思考が感情的になり、感情や取れたらラッキーぐらいでエントリーのトリガーになる。

オージードル

週足日足

週足方向下
最安値まで行っている、止められるかどうかを見ていく。
日足方向下
安値更新するか、止められるか、微妙だが下落の波の
途中と考えると、下位足で売りを考えたいが慎重にみたい。

4時間1時間
4時間安値割って方向下、調整からの下落なので
戻り売り狙っていきたい。
1時間は方向下
もう少し収縮してきてほしい。
もう少し右で売りたい。

現状では緑ライン割ればエントリーポイントだが
4時間グランビルするくらいまで待ちたい。

シナリオ15分1時間

今日の気づき

日足4時間18:30

日足の押し目買い

4時間のダウがよくわからない。観察。

1時間15分 18:34

1時間と15分だけで、15分の押し目買いと考えるのはシナリオにない

4時間が押し目買いではない

下位足だけはみない。下位足に落とすのはエントリーポイントが見えたときぐらい。

シナリオ

今日の気づき

日足4時間
18:47

日足が安値割ったか4時間を見ると割っている。
4時間は戻り売りエリアで止まっている。

日足4時間
18:56

日足は割っている、青のライン戻り売り勢力いるか。
4時間をどうみるか、青は日足の節目、
オレンジあたりが4時間の節目にみえるが、分かりにくいので観察。

1時間15分
斜めの線は1時間の優位性。
15分に落として紫のネックラインわれでエントリーポイント。

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この記事を書いた人

1980年2月13日 生まれ 
18歳からアメリカ野球留学
21歳からプロゴルファー目指し研修生になる
23歳でプロテストが不合格
23歳からゴルフメーカー勤務
43歳から脱サラしてプロトレーダーを目指す

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