2025年  11月19日 トレードノートドル円 ユーロドル ポンドル   

13

🧠 メンタル確認 OK

  • 衝動(取り逃がしたくない)が出ていないか。深呼吸3回
  • pips とルールで判断する(損益の金額は見ない)。

🧱 ブレイク系の特別ルール 注意

  • 「割れそう」は入らない。割ってから足の確定を待つ。
  • 確定後の戻り(リテスト)で形が出たら検討。

🚫 期待トレードのシグナル 中止

  • 強い足1本でテンションが上がった
  • 「取り返したい」が頭に浮かんだ
  • 損切りを広げる言い訳を探している
  • チャートを“見るふり”で、期待をトリガーに入ろうとしている

🔄 再エントリー手順 注意

SL後は ロット半分の確認トレード → 条件OKなら通常ロットへ。

[ez-toc]

プロスペクト理論:人は損失に過敏利益に保守的になりやすい。本能は消せないので、感じても行動はルールで決める

よく起きる現象(3つ)

  • 含み益を早く確定してしまう(伸ばせない)
  • 含み損を引き延ばす(損切りが遅れる)
  • 取り逃し恐怖で飛び乗る(FOMO

ルールで動き、結果は確率にまかせる。

トレードは確率であり100回単位で考える。 エントリーは止められたとき、売りのターンがいるので逆行する。 エントリーと決済は同じ。抜けなければホールドできる、ぬけたらエントリー。
エントリ中不安になったら
① エントリー後に見る情報を絞る

エントリー中に細かくロウソク足を見ると、不安や判断の揺れが生まれる。
対策として、見る情報を絞る。

  • 15分足以上だけを見る
  • 「ダウが崩れるかどうか」に集中する
  • 上ヒゲ・下ヒゲなどの細かい変動は無視する

ルールは「抜けなければホールド、抜けたらエントリー」。途中のブレは判断材料にしない。


③ ルールを守っている=正解と考える

勝敗は確率で決まるため、結果はコントロールできない。
コントロールできるのは“過程”であり、その過程が正しければ問題ない。

  • ルール通りにエントリーできている
  • ダウ崩れまで待てている
  • 水平線を尊重できている

行動と手順が正しければ、それ自体が正解。


④ 期待をなくすための考え方

期待は「結果を自分で決めようとする」ことで生まれる。
期待を減らすには、判断をルールへ委ねる。

  • 結果ではなく“ルールを守ること”に焦点を置く
  • 途中の値動きを見て判断しない
  • 決済基準は「ダウの崩れ」だけに限定する

結果への感情を切り離し、行動のみを評価することで期待が減

目次

ドル円

週末日足

週足は方向上
上昇の波の途中なので基本的には
ロング。


日足は方向上

トレンド継続のサインがでて高値を更新。
白のラインに日足の押しがいるので下位足ではサポートとして機能する。

4時間1時間

4時間方向上
上昇の波の途中オレンジ線に4時間の
押し目買い勢力がいる。

1時間は方向上
緑のラインを割ると方向は下になる
MAを観てると押し目買いが入りやすい。

シナリオ

週足から日足と上昇の波が強いと思われる

4時間は押し目買いを狙っていきたい。

ユーロドル

週足日足

週足方向下
戻しをつけている状況で
MAで売り抑えられやすい。
下位足ではリスクになるので注意しとく。

日足は方向上
本日か明日あたりに日足の押し目買いが

入りやすい感じがMA的にも入りやすいか。

4時間1時間

4時間は方向下
4時間の戻り売りもいるが
日足の押し目買いも入りやすいので
戦争になりやすい。
また日足のMAにも支えられやすい。

1時間方向下
緑のラインを割ると、TTSがでる。
ここはスルーだな。

4時間1時間

シナリオ
4時間の戻り売りは日足のmaに支えられやすいので4時間の
戻りはねらわない。

ポンドル

週足日足

週足は方向下
明確に安値割ってきた
今週に戻りをつけるか日足をみていく。


日足方向下
全戻しとみると小さく二番で
4時間の下落トレンド発生をまつ。

4時間1時間

4時間方向下
オレンジ線に戻る売り勢力がいる。
割っていないと見る勢力がいる。


1時間方向下
安値割って緑のラインに戻り売り勢力
がいる、4時間の波に派生するかどうかみたい。

ポンドルエントリー

1時間のエントリーポイントで抜けではエントリーは見送る。
しばらく様子をみて15分が確認をしているのをみてからエントリー。


エントリーは良かったと思う。
どこかに時分の狙っている綺麗な波ではないので今回の結果は優位性としては
やや弱い。
決済はオレンジのラインに買い支えがいることは分かっていたのでそこも良かった。


+11

1回目のエントリーは+になったが、トレンドフォローとしてはなっていないので注意が必要。4時間のなみとしても1時間のなみとしても
なみが小さいと判断できるといい。

2回目エントリー

23時ごろ

2回目エントリー
思っているところでエントリーできた。
まずはここまではルール通り。

いいところでエントリーできたと自分に言い聞かせる。
勝敗ではないこと、ローソク足の上下はきになる。
心や感情はマイナスでも、正しいことをしていると自分に言い聞かす。

眠くなってきたので途中で決済。

+9

1回目波的に小さいが2回目は1時間のトレンドフォローとして5分のネックラインからエントリーできたこれでいい、感情がゆれていても正しいことをしていると自分に何度もエントリ―中言い聞かす。おまけとして日足のなみが入ってきたと考えるといい感じに次のトレードにも影響なく取り組める。
ここで大事なのは連勝しているから普段と違うトレードをしないことが一番大事になってくる。もう勝ったこと負けたことはここで終わりと信念からとなえる。違うところでエントリーしそうになったらここに戻る。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1980年2月13日 生まれ 
18歳からアメリカ野球留学
21歳からプロゴルファー目指し研修生になる
23歳でプロテストが不合格
23歳からゴルフメーカー勤務
43歳から脱サラしてプロトレーダーを目指す

コメント

コメントする

目次