2025年  11月24日 ドル円 ユーロドル ポンドル    

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🧠 メンタル確認 OK

  • 衝動(取り逃がしたくない)が出ていないか。深呼吸3回
  • pips とルールで判断する(損益の金額は見ない)。

🧱 ブレイク系の特別ルール 注意

  • 「割れそう」は入らない。割ってから足の確定を待つ。
  • 確定後の戻り(リテスト)で形が出たら検討。

🚫 期待トレードのシグナル 中止

  • 強い足1本でテンションが上がった
  • 「取り返したい」が頭に浮かんだ
  • 損切りを広げる言い訳を探している
  • チャートを“見るふり”で、期待をトリガーに入ろうとしている

🔄 再エントリー手順 注意

SL後は ロット半分の確認トレード → 条件OKなら通常ロットへ。

[ez-toc]

プロスペクト理論:人は損失に過敏利益に保守的になりやすい。本能は消せないので、感じても行動はルールで決める

よく起きる現象(3つ)

  • 含み益を早く確定してしまう(伸ばせない)
  • 含み損を引き延ばす(損切りが遅れる)
  • 取り逃し恐怖で飛び乗る(FOMO

ルールで動き、結果は確率にまかせる。

トレードは確率であり100回単位で考える。 エントリーは止められたとき、売りのターンがいるので逆行する。 エントリーと決済は同じ。抜けなければホールドできる、ぬけたらエントリー。

目次

ドル円

週末日足

週足は方向上
上昇の波の途中なので基本的には
ロング。


日足は方向上

トレンド継続のサインがでて高値を更新。
白のラインに日足の押しがいるので下位足ではサポートとして機能する。
下位足で押しが入るかみていく。

4時間1時間

4時間方向下
方向下とみたい
方向上と考えると波的大きすぎる。
オレンジ線に戻り売り。

1時間方向上
緑のラインに押し目買い勢力
押し目買いが入りやすい。

シナリオ
考えやすいのは、日足の押し目買いまで4時間の戻り売りで
狙う。

ユーロドル

週足日足

週足方向下
戻しをつけている状況で
MAで売り抑えられやすい。
下位足ではリスクになるので注意しとく。

日足方向下
白のラインに戻り売り勢力になる。

4時間1時間

4時間方向下
4時間の戻り売り勢力がいる
グランビルするくらいまでは追いかける。

1時間方向下

ここでは1時間は既に下、セオリーでは
攻防ラインできるとわかりやすいが
時間経過見ていく。

ポンドル

週足日足

週足は方向下
明確に安値割ってきた
今週に戻りをつけるか日足をみていく。


日足方向下
4時間では上昇トレンド発生していないが
戻りをつけているようにみえる。
ロングではないがMA的にみると白のラインあたりで止められやすい。

4時間1時間

4時間方向下。
まだTTSは出ていないとみる。
間延びしているとみるか、売り抑え
で抑えられるとみるか。

1時間方向上
売り抑えでは波はでない。
間延びと考えると4時間はグランビル
してきているのでそこまで狙う。

ポンドルエントリー

16時
4時間の押し目買い、1時間の斜めの攻防ラインが綺麗にみえた。

1時間MAが売り抑えてくるので、そこを超えたこと確認してから
エントリー。

感情

落ち着いている、ソワソワもしていない。優位性には自信があるが
結果に執着しない、バク伸びするイメージではなく優位性があるなら
のばし、ないなら切る。

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この記事を書いた人

1980年2月13日 生まれ 
18歳からアメリカ野球留学
21歳からプロゴルファー目指し研修生になる
23歳でプロテストが不合格
23歳からゴルフメーカー勤務
43歳から脱サラしてプロトレーダーを目指す

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