ドル円、ユーロドルの2回目エントリーの反省 と15万通貨の目標達成

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10月29日 ドル円

環境認識
4時間の上昇トレンドを1回目のエントリーポイントでは入れない。
2回目は1時間の下落どこおわを15分足でエントリーできた。なぜ入れなかったのか完全にプロスペクト理論が
働いてる。

10月31日 ユーロドル

環境認識  4時間戻り売りで1回目のエントリーはなんとか微利益でにげられた安心していた。
      2回目のエントリーはもう週足のサポート日足の買い支えがステルス攻撃にビビりもあり
      あきらめと恐怖があった。

損の痛みは、得の喜びよりも強い

人は、同じ1万円でも
「得した喜び」より「失った痛み」を強く感じる。
この感覚を 損失回避バイアス っていう。

トレードではこの心理がよく出る。

  • 利益が出たら「減らしたくない」と思ってすぐ利確。
  • 損が出たら「戻るかも」と思って損切りを先延ばし。

結果、利益は小さく、損は大きくなってしまう。
これがトレードが難しい理由のひとつ。


損をしてるとき、自分はギャンブル的になる

損を抱えると、
「このまま終われない」と思ってリスクを取りやすくなる。
だからナンピンしたり、ロットを上げたり、ルールを無視して、取り返そうとする。

でもこのとき、感情だけでチャートを観てる、支配されている。
冷静な判断ができなくなってるから、ここで負けることが多い。


損を受け入れる勇気を持つ。

トレードで一番難しいのは、「損を受け入れること」。
テクニカルより、ここが一番メンタルを試される。
どんなに完璧なエントリーポイントでも負けるときはある
。


損は避けるものじゃなく、コントロールするもの

トレードは確率の世界。

損切りラインを先に決めるのは、感情を守るため。
感情で判断すると、「戻るかも…」が始まり、
気づけば大きな損失になっている。

損を受け入れるというのは、
「自分の考えが間違っていた」と冷静に認めて、
次の波に進むために切る決断のこと。


損を受け入れると心が軽くなる

不思議と、損を受け入れられるようになると、
トレードが怖くなくなる。

「負けてもいい」と思えることで、
チャートを客観的に見られるようになる。
つまり、恐怖を感じながらも冷静でいられる心の状態になる。

これが、プロスペクト理論で言う「損失回避の壁」を越えた状態。


勝てるトレーダーは“損を認める勇気”を持ってる

損を恐れない。
むしろ「損はコスト」と思う。

1回の損は痛くても、
100回のうちの1回にすぎない。
だからルール通りに切れる。

逆に、損を受け入れられないと、
“損を取り戻すトレード”をしてしまう。
それが、トレードの破綻の始まりになる、
「間違いを認める=自分の価値が下がる、環境認識、エントリー間違えてた」と感じるから。
でも実際には逆。
損切りは、自分を守るための技術。

たとえば、

「押し目買いラインを割った」
「MAを超えた」
これらは“もう波が出ない”という事実のサイン。

そのときに冷静に切るのは、
感情じゃなくて“相場の構造を理解している証拠”。


トレードで勝てる人の共通点

勝っている人は、損を「避けよう」としない。
代わりに、“小さくコントロールして繰り返し受け入れる”。

  • 1回の損失を怖がらない
  • トータルで優位性があれば勝てると知っている
  • 「損=コスト」として計上している

“損を恐れずに受け入れること”が、
“勝ち続けること”につながっている。



損を受け入れるという技術

損を受け入れるとは、感情を消すことじゃない。
感情を感じたまま、行動で整理すること。


「悔しいけどルールを守る」
「損したけど、正しいことをした」

こうやって自分の中で整理していく。
それが“技術としての損切り”になる。

正しいこと=勝ではない、負けでもない、ただ正しいことこれを繰り返していくだけ


自分の場合は損が恐怖

損を受け入れられるようになると、
心が安定して、波が見えるようになる。

エントリー中に損切りを遅らせることはしない。


エントリー前に損切りラインをきめても、実際にその幅より狭くなることが多い。
そのためには環境認識を信用できる状態にする事がめちゃくちゃ大事。


トレード中にどう出るか

よくあるのがこの流れ。

  • 1回目のトレードで微利益。
  • 「もう負けたくない」と思って2回目を見送る。

このとき、心の中では

「損を避けたい気持ち」>「利益を取りたい気持ち」
になってる。

完全にプロスペクト理論の影響を受けてる状態。


対策と考え方

  1. エントリー前に自分の感情をチェック(冷静/焦り/不安)
  2. 結果よりも「ルールを守れたか」で評価する
  3. 損切りできたら「よくやった」と褒める

この意識でトレードすると、
恐怖に負けずにルールを貫けるようになる。


まとめ

状況心の動きよくある行動対処法
利益が出てる減らしたくない早すぎる利確利確ラインを事前に固定
ダウ崩れ
損が出てる負けたくない損切りが遅れるルールで強制損切り
微利益で終えた安心したチャンスを逃す感情を認めて整理する
2回目のエントリーの準備


相場がわかる評論家になるな、トレーダーはエントリーして飛び込まないと。

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この記事を書いた人

1980年2月13日 生まれ 
18歳からアメリカ野球留学
21歳からプロゴルファー目指し研修生になる
23歳でプロテストが不合格
23歳からゴルフメーカー勤務
43歳から脱サラしてプロトレーダーを目指す

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